森七菜の移籍トラブルと重なる伊藤健太郎の不義理退所…チラつくステージママの影

公開日: 更新日:

 伊藤がそんなあやふやな話に飛びついてしまったのは母親の影響もあるという。伊藤の実母はネイルサロンなどを経営していたが、ブレーク後は息子の仕事にも関わるようになったという。

「“いわくつきの人物”にたぶらかされた一因は、伊藤の母親にもあるともっぱらです。今回の騒動で思い出されるのが21年1月に明らかになった森七菜(23)の電撃移籍でしょう。タレントもスタッフも少ない事務所から大手のソニー・ミュージックアーティスツに業務提携という形で移籍しました。移籍に際して“ステージママ”とマスコミで称される森の母親が関わっていたとされています」(同)

 その後、森は映画ドラマに出演し、23年7月期には“月9ドラマ”「真夏のシンデレラ」(フジテレビ系)で主演したが、当時のゴタゴタのイメージを今も引きずっているのか、視聴率は振るわなかった。せめて表面上だけでも誰もが納得する形で移籍しないと、その後の活動が難しくなることを物語っている。

 伊藤もこれから険しい道を歩むことになるかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(8)床に頭をつけて借金取りに謝る母親の姿を見てぼろぼろと涙がこぼれた

  2. 2

    「嵐」活動終了1カ月前に報じられた大野智の"過去"…アイドル業で潰されたプライベート…結婚と今後

  3. 3

    星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた

  4. 4

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  2. 7

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 8

    ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか