森七菜の移籍トラブルと重なる伊藤健太郎の不義理退所…チラつくステージママの影

公開日: 更新日:

 俳優の伊藤健太郎(27)が芸能事務所「イマージュエンターテインメント」を9月10日に退所したことが今月1日、同社の公式サイトで発表された。「双方の意見が一致せず、最終的に退所という形で合意に至りました」と経緯も明かされたが、違約金の問題も解決していない。伊藤は2020年10月にひき逃げ事故を起こし、道路交通法違反などの容疑で逮捕(後に不起訴処分)されて芸能活動を休止した。この間、スポンサーなどから請求された数億円に上るとされる違約金を立て替えてきたのがイマージュだった。

「伊藤は別の大手事務所に所属する方向で調整中で、本来なら退所と同時に移籍が発表される予定でした。今回の伊藤の移籍は芸能界でも“いわくつき”で知られる人物が仲介したとされます。移籍先の新事務所が違約金を全額肩代わりするか、すぐに完済できるくらいのギャラを彼に支払う方向で話が進められたといいますが、受け入れ先の新事務所側はそんな条件は寝耳に水でした。なので、双方の事務所が弁護士を通じて金銭面の交渉を続けており、場合によっては来年までもつれ込みそうです」(スポーツ紙記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  4. 4

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  5. 5

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  1. 6

    「最強の新弟子」旭富士、デビュー4場所連続Vでも残る大きな課題

  2. 7

    高市首相の早過ぎた「熊本訪問」の背景…震災から1週間たたず“視察強行”に批判殺到の案の定

  3. 8

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  4. 9

    愛子さまのリンクコーデににじむ「皇室を担う」覚悟の表れ 皇室典範改正にご本人の心中やいかに

  5. 10

    続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味