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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

浜辺美波「六人の嘘つきな大学生」出演作ワースト興収が濃厚も…NHK大河「豊臣兄弟!」の救世主に?

公開日: 更新日:

 22日に公開された浜辺美波(24)主演の「六人の嘘つきな大学生」(東宝)の興行成績が、期待されたほど伸びていない。2021年3月に刊行された、浅倉秋成氏原作の小説(KADOKAWA)はこれまで舞台や、ラジオドラマ化もされ、関係者の間でも高い評価を得ていた。しかも劇場版の主演は浜辺、共演も赤楚衛二(30)、佐野勇斗(26)、山下美月(25)といった若手人気俳優を揃え、ヒット間違いなしとみられていた。

 ところが、公開週の映画興行ランキングは、トップが「室井慎次 生き続ける者」(東宝)で、「六人の──」は第3位。公開から3日間の観客動員数も約10万8200人、興行収入は約1億5500万円で、筆者の試算によると、最終興収はギリギリ6億円を超えるかどうかの微妙な数字となる。

「浜辺のこれまでの映画出演作品で最も興行成績が振るわなかったのは、今年1月に公開された『サイレントラブ』(ギャガ)の約6億8500万円です。もしこの数字を下回るようなことがあれば、浜辺の出演映画史に傷が付きかねません。まあ、綾瀬はるか(39)主演の『ルート29』(東京テアトル、リトルモア)の“興収1億円ちょっと”と比べれば、浜辺の傷は“膝を擦りむいた程度”でしょうけどね」(芸能関係者)

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