立花孝志氏が大阪・泉大津市長選で惨敗…有権者の投票行動を後押しした「お笑いみたいな噂」

公開日: 更新日:

《兵庫県知事選で斎藤知事の得票を、なぜか自分自身の人気と勘違いしたNHK党の立花氏が泉大津市長選で惨敗した模様》

ひろゆき」こと西村博之氏(48)は立花氏の敗戦についてX(旧ツイッター)でこう分析していたが、選挙中盤で流れた「ある噂」も有権者の投票行動を後押ししたようだ。

「選挙初日の立花氏の演説にものすごい人が集まり、まさかの立花市長誕生かという雰囲気が漂った。そうしたら、なぜか『副市長はガーシー』『兵庫県知事選でみられた、いかついおっちゃんたちが町中を闊歩する』という話が流れ、そのうち、『立花市長は議会に不信任突きつけられて解散、出直しで再選し、市長も議員もNHK党が独占』みたいな、お笑いみたいな噂が出てきて、これはヤバいんじゃないかと」(地元記者)

 噂の真偽はともかく、投票率は44.07%で、前回を6.27ポイントも上回ったのだから、市民の関心をそれだけ高めたのは間違いないだろう。「政治は国民を映す鏡」。有権者がまず投票に行くことが大事だ。

  ◇  ◇  ◇

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職