2025オスカー美女(1)玉田志織 みやぎ絆大使に就任「地元の魅力を発信したいです!」

公開日: 更新日:

 国民的美少女コンテスト、ユニチカマスコットガールと美少女の王道を歩み続けている玉田志織(22)。2018年の女優宣言から6年の磨きがかかった“玉”が目指すネクストステージを聞いた。

 ──去年は新たな体験も多かったそうですね。

「初めてバラエティー番組に出演させていただいて、テレビ見学した気分で。番組は『しくじり先生』だったんですが、私が面白くないことを言っても芸人さんたちが拾ってくれて助けていただきました。私もトークを磨いて話せるようになりたいです」

 ──地元の「みやぎ絆大使」にも就任。

「地元に関わるお仕事をいただけてとてもうれしい。地元の魅力を発信したいです! 両親は私がマメに帰ってくるんじゃないかって喜んでいます」

 ──地元に帰ったら何をしますか?

「家族で海釣りに行っています。今の時期はヒラメやアイナメやアジやイワシとかも釣れるんです。でも私、欠点があって、ゴカイとか虫系が苦手で、お父さんに餌をつけてもらわないとできないんです(笑)。それでも釣りが楽しいので、日焼け対策万全で堤防釣り! 東京でも、時間があると釣具屋さん行って釣り竿眺めてます(笑)」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり

  2. 2

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  3. 3

    “30万着サバいて60億円”…侍Jがソロバンはじくレプリカユニホームのバカ儲け

  4. 4

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  5. 5

    伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”

  1. 6

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛

  2. 7

    弟子を殴った元横綱照ノ富士 どれだけ潔くても厳罰必至か…「酒瓶で…」「女性を庇った」飛び交う情報

  3. 8

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  4. 9

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  5. 10

    佐藤二朗に全部賭けた! フジテレビ“火9”連敗阻止なるか…民放GP帯ドラマ初主演の吉凶