日常でよくあることなのに、それを指す言い方がない言葉を解説 「名無辞典 決定版」シモムラ著
「名無辞典 決定版」シモムラ著
「名無辞典 決定版」シモムラ著
「16 〔名〕〔動〕意味 LINEの新着メッセージを長押しすることで既読をつけずに見ること。」
「25 〔名〕意味 ①二つで1セットの物の片方を紛失して機能を失うこと。②片方だけを紛失してしまってペアを作ることができない靴下のこと。」
まだ使えるのに捨てなくてはならないのは理不尽である。モノ版の「やもめ」的な言い方が必要だ。
「96 〔名〕意味 サビしか覚えていない、部分的にしか唄えない曲。(対)十八番。」
日常生活でよくあることなのに、それを指す言い方がない事柄を集めて解説した辞典。思わず「あるある」とつぶやいてしまう“名無しことば”232語を掲載。 (朝日新聞出版 1650円)


















