著者のコラム一覧
首藤由之年金・老後資金アドバイザー、特定社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー

1959年生まれ、慶応大学経済学部卒業後、朝日新聞社入社。「AERA」「週刊朝日」などで主に経済分野を取材執筆、朝日新書編集長、書籍編集部長などを歴任後、編集委員。現在は人生後半期のマネー関連の取材、記事執筆を行っている。著書に「これだけ差がつく! 老後のお金」(ディスカヴァー携書)、「『ねんきん定期便』活用法」(朝日新聞出版)、「『貯まる人』『殖える人』が当たり前のようにやっている16のマネー習慣」(CEメディアハウス)。

(13)「長く働く」には「ちょい働き」という選択肢も

公開日: 更新日:
もう少し働きたいなら「ちょい働き」がお勧め

「長く働く」のであれば、すべてが自由に選べる。今後はさまざまな働き方が出現してくるだろう。

 人手不足でシニアへの期待は大きい。とはいえ、まだまだ業種によってバラツキがある。中には、シニアを邪魔者扱いした「昔」を引きずっている企業も少なくない。

 そうしたことを見極めつつ、一人一人が仕事にアプローチしていくしかない。

 50代の時からバリバリ働き、会社に利益をもたらしてきた方は放っておいても声がかかる。

 一方で切羽詰まっているひともいる。蓄えが十分でなければフルタイムで働く必要がある。こういう方は真剣にジョブマーケットと向き合う必要がある。 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り994文字/全文1,280文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ

  3. 3

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

  1. 6

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 9

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  5. 10

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側