シリーズ「憲法と日本人」(17)敗戦後、石原莞爾は自らの「世界最終戦論」の未熟さを自覚したのだった
山形県鶴岡市で敗戦を迎えた石原莞爾は、いかなる認識を2つの視点に絞り込んだのだろうか。私はその視点を次のように理解するのである。
①私の「世界最終戦論」は、論旨に未熟なところがあり、誤りがあったことを認める。
②日本は軍事主導国家をやめ、世界に先駆けて道義国家の道を…
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