嵐ファイナル公演で「今日僕はジャニーズ人生を終えます」…二宮和也がジャニーズとの“決別”でザワつかせた真意
「今日僕はジャニーズ人生を終えます」。5月31日、東京ドーム公演を最後に、STARTO社から完全に独立した二宮和也(42)の言葉が話題になっている。
「いろいろある中で、最後の一つ、最終公演でしかできなかったことでいうと、この約30年間のジャニーズ人生を……終われてなかったなと。勝手に終わって、勝手になくなっていったなという気持ちが強かったので」と、今や禁句になった「ジャニーズ」という言葉を何度も使い、自身の胸の内を語った。「ジャニーズ」というワードを使ったためにテレビで映像が切り取られることはなかったが、嵐ファンだけでなく、配信を見た視聴者たちからは「潔くて好感が持てる」と評価は上々だ。
ジャニーズの性加害報道後、自著「独断と偏見」(集英社)で、ジャニーズ事務所の姿勢について「謝って欲しい。(ジャニー氏の問題がなければ)僕が独立という道をたどることはなかった」と記しており、“話題に触れない”スタンスを取って他の所属タレントとは一線を画した立ち位置を取っていた。


















