結局《何をやってもキムタク》が功を奏した? 中居正広の騒動で最後に笑いそうな木村拓哉と工藤静香

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■数年前なら番宣するだけで《必死すぎ》《出すぎ》などとバッシングやまず

 中居の騒動発覚以降、ネット上には《中居君に比べたら家族愛溢れるキムタクって素晴らしいと思う》《スキャンダルらしいスキャンダルなし、見事》といった称賛コメントがガ然、目につくようになっている。

 芸能ライターのエリザベス松本氏は、「木村さんと奥様の工藤静香さん、そして娘のCocomiさん、Kokiさんが4人並んだ家族写真と一緒に、木村さんを褒める書き込みを投稿している人も。木村さんは公開中の主演映画『グランメゾン・パリ』の宣伝のため、いろんな番組にゲスト出演していましたが、《52歳でこのカッコ良さはやっぱりスゴいんだよ》などと改めて木村さんのスター性を褒めるコメントも多くなりました」と話す。

 数年前の木村なら、映画やドラマの宣伝のために番組を“はしご”するだけで《必死すぎ》《出すぎ》などとバッシングされたり、主演作も《何をやってもキムタク》というアンチの声が多い逆風状態に。また妻の工藤も、CocomiとKokiを《ゴリ押ししすぎ》だなんだと、2人の娘についても厳しいコメントが多かったものだ。

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