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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

木村拓哉「グランメゾン・パリ」絶好調も佐藤健「はたらく細胞」に惜敗のトホホ

公開日: 更新日:

 映画業界注目の、年始週末(1月3~5日)映画動員ランキングが興行通信社から発表された。正月映画の第1位は昨年12月13日公開の佐藤健(35)と永野芽郁(25)がダブル主演の「はたらく細胞」(ワーナー・ブラザース映画)で、観客動員数は約46万6000人、興行収入は約6億4100万円。第2位は昨年12月30日公開の木村拓哉(52)主演の「グランメゾン・パリ」(東宝/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)で、観客動員数は約40万9000人、興収は約6億1300万円だった。

 1位と2位の興収差はわずか2800万円という大接戦。筆者の試算によると、「グランメゾン・パリ」の最終興収は、木村にとって2021年9月公開の「マスカレード・ナイト」(東宝)以来の快挙となる最終興収30億円台、もっと具体的にいえば32億円前後となりそうだ。

 年末年始に身を粉にして映画のプロモーションに励んだ木村も、さぞかし喜んでいるかと思いきや、どうもそうではないらしい。その理由は、正月興行で佐藤が出演する「はたらく細胞」に惜敗したことだ。木村と佐藤は年齢も一回り以上離れており、木村がジェラシーを感じる必要がなさそうに見えるものの、「実は強烈に意識している」(芸能関係者)と言う。

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