中森明菜が妹に続き実父の葬儀にも現れず…続いていた家族断絶、元恋人・近藤真彦が露出増の皮肉

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■家族のギャラ使い込み疑惑も

 明菜は、2019年に急逝した妹の明穂さんの葬儀にも姿を見せていない。家族関係のもつれの原因として、以前から指摘されているのが金銭問題だ。

「ヒット曲を連発し歌姫としてもてはやされていた頃、明菜は交際していた近藤真彦がのめり込んでいたカーレースにつぎ込んでいたと報じられています。当時の所属事務所はギャラを使い切ってしまう明菜に内緒で家族にお金を渡していたとされ、“ギャラを使い込みをしている”と芸能界のある有力者に誤った情報を吹き込まれた明菜は、それに不信感を抱いたことで事務所を独立し、家族との関係を断ったと言われています」(大手芸能プロ幹部)

 母・千恵子さんが1990年代後半に亡くなってから、明菜と家族の断絶状態が始まったとも言われている。さらに、最近になって明菜は所属事務所代表の女性と養子縁組をしていたことが発覚。

 皮肉なことに、旧ジャニーズ事務所の後輩で元SMAP中居正広氏(52)の女性トラブルでスポンサー降板により、フジテレビは広告を軒並みACジャパンに差し替えられた影響で、元恋人近藤真彦(60)の露出が増えている。4月に野外フェスに出演予定の明菜と家族の関係は、修復不可能なところまで来てしまっている。

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