近藤真彦がAC広告で“返り咲き”のなぜ? 25歳年下女性と不倫報道の末、旧ジャニーズ事務所を退所

公開日: 更新日:

フジテレビ問題」で現在、同局のCMはACの広告だらけ。「なかやま検脈!」に出演し、急に露出が増えたなかやまきんに君(46)には“食傷気味”とのコメントが溢れているが、対照的に人気上昇中なのが近藤真彦(60)だ。

 同じくACの「難聴啓発キャンペーンCM」で露出が増え、好感度は爆上がり。マッチの昔の動画をYouTubeで掘り起こして鑑賞する若者も現れるなど、知名度を上げている。

 近藤といえば、2020年11月に「週刊文春」で25歳年下彼女と5年にも及ぶ不倫が報じられ活動自粛に。翌月に予定されていた自身の40周年記念イベントや関連したメディア露出などはすべてキャンセルに。当時、所属していたジャニーズ事務所に多大な損害を与えたにもかかわらず、翌年4月に同事務所を退所。会見を開くわけでもなく、周囲に報告することもなく、アッという間にドロンしてしまう身勝手さで、後輩の東山紀之(58)も「退所のコメントも薄っぺらく感じる」と痛烈批判するほどの退所劇だった。

 ところが、23年に性加害問題でジャニーズ事務所が崩壊すると、そのあまりのインパクトの大きさを前に、近藤の件はウヤムヤとなり、なかったことに“上書き”されてしまった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深