小野真弓がインスタで明かすサステナブルな「猫の保護活動」の本気度…直近では里親募集

公開日: 更新日:

 2月22日。ニャンニャンニャンで「猫の日」だ。近年続いている猫ブームは芸能界も例外ではなく、俳優やタレントの中にも多数の猫ファンがいるが、小野真弓(43)の熱心さはなかなかのものである。

 かねてから愛猫家を公言している小野は20日までに、最近預かったという生後約8カ月の猫と一緒に写る自撮り写真12枚をインスタグラムに投稿。「素敵な家族に繋ぐまで、(中略)精一杯お世話します」とメッセージを添えているが、それもそのはず、小野は現在、猫や犬の保護活動を行っているのだ。

「2019年に千葉県の木更津市に引っ越した小野さんは、自宅で保護猫や保護犬と一緒に暮らすのはもちろん、インスタグラムの投稿のように譲渡の活動にも力を入れています。昨年の猫の日の前日夜にはBS-TBSで生活の様子が紹介されたほどです」(芸能ライター)

 小野といえば02年に出演を始めた「アコム」のCMで一世を風靡。芸能活動を続けていたが、木更津への移住後は同所での生活や保護活動に生活の重心を移すように。24年に受けたネットメディアのインタビューでは、「仕事が減ってもなんとかなる」と、新たな生活への思いを明かすなどしている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体