バカリズム「ホットスポット」好調の裏で“不発弾”が…中丸雄一「家事ヤロウ!!!」復帰説に漂う困惑ムード テレ朝は「現時点で決まっていることはない」

公開日: 更新日:

 バカリズム(49)脚本、市川実日子(46)主演の日本テレビ系日曜ドラマ「ホットスポット」もいよいよ終盤へ。

 テレビコンテンツ無料配信TVerのお気に入り登録数も大台の100万超え、レビューサービスFilmarksでの評価も5点満点で4.2(いずれも6日現在)と、今期の冬ドラマの中ではトップクラスだ。《楽しい》《うれしい》《シリアスとコメディーのバランスちょうどいい》などなど褒めるレビューしか見当たらない。

 2日の放送回には、同じバカリズム脚本の「ブラッシュアップライフ」(2023年日テレ系)で主演した安藤サクラ(39)も登場し、ファンは《ありがたやありがたや》などと大喜びしていた。

「バカリさんは、ピン芸人の『R-1グランプリ』(フジテレビ系)で審査員を務めるなどお笑い芸人としてはもちろん、脚本家としての評価も高まる一方です。『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)などMCとしても高評価で、視聴者のツボを突ける、まるで心を読めるみたいですが、今後はちょっと読み切れないことも起きそうで……」(在京キー局ディレクター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から