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城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

ヌード写真付きCD騒動で思い出した…八代亜紀さんは「スッピン顔」を見せてくれた

公開日: 更新日:

 スッピンを見られるのは裸を見られるより恥ずかしい――。そういう人もいるので、断るのが当然。しかし、八代さんはすでに評価が完成された大物歌手で、何も恐れることがなく、機嫌もすこぶる良かった(?)のでスッピンになってくれたのだろう。

 大物と言われる女性歌手や女優は自分に自信があるからこそ、こういうことが時々ある。

 多岐川裕美(74)は若い頃、メークに時間がかかるので予定の2時間以上前から控室を用意し、カメラの撮影する角度にも“決まり”があった。ところが、ベテランになったある日、夜遅く自宅へうかがって取材した際は、「化粧直しの時間、いくらでも待ちます」と言ったのに、「もういいわ」とそのまま答えてくれた。

 一方、十朱幸代(82)に「いつまでもきれいでいる秘訣を教えてください」と聞いたところ、「何もしてないのよ」とサラリ。インタビューが終わって僕が「何もしないでそれは凄い」と持ち上げると、十朱は「ありとあらゆることをやっているわよ」と言って大笑いだった。

 今回の八代さんの騒動で、大物たちの豪快エピソードをちょっとだけ思い出した。

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