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城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

広末涼子の復帰は早くて3年先…どうやって生活費を稼ぐのか

公開日: 更新日:

 高速道でトラックに追突事故を起こし、搬送された病院で看護師にけがを負わせたとして傷害の容疑で逮捕・勾留されていた広末涼子(44)がようやく釈放された。

 調べの最中にウロウロ動き回り、意味不明の言葉を放ったため違法薬物の検査をされたり、自宅も家宅捜索されたが、違法薬物は見つからなかった。今後は任意での捜査に変わるという。傷害については被害者との示談が成立していることから起訴猶予、交通事故についても通常の事故処理ということになりそうだ。

 しかし、これからが大変だ。撮影中だった映画は元通り再開というわけにはいきにくい。伝わるところでは、4月6日の市立奈良病院でのロケで、撮影中に監督とぶつかり口論となって現場を離れ、翌日のロケを放り出して勝手に自宅へ帰る途中だったという。

 映画製作の業界人によると、この映画の光石富士朗監督(61)は「頑固で気難しい」ことで知られ、「簡単に元通りになるとは思えない」という。すでに撮影がスタートしているのだから、このまま撮影中止になれば撮影スタッフへの支払いや共演者のギャラが必要になるし、交渉して決まったロケ地や使用建物に関しても何らかの補償が出てくるわけで、数千万円の費用が必要になってくるという。

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