フォーク界の重鎮・小室等さん81歳の今もライブに「谷川俊太郎さんみたいに92歳まで現役でいけたら…」

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朝の日課は夫婦で川のほとりを散歩すること

小室等さん(提供写真)

 ギターの弾き語りで自らの思いを歌うというスタイルから始まった日本のフォークソングを黎明期から牽引してきたフォーク界の重鎮、小室等さん。第2回世界歌謡祭グランプリ受賞曲「出発(たびだち)の歌」や時代劇ドラマ「木枯し紋次郎」の主題歌「だれかが風の中で」(当時は上條恒彦さんが歌を担当… 

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