元フジ渡邊渚アナの眼帯姿に賛否 …SNSで「いいね」と辛辣批判が飛び交う舞台裏

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「昨年8月末にフジテレビを退社後、今年1月に初のフォトエッセー『透明を満たす』を出し、今月は13日に千葉テレビのバラエティ『昨日のアレ観』でフリー転身後初の地上波MCを務め、今月25日にはファースト写真集『水平線』の出版を控えている。おまけにバレーボールSVリーグの選手へのインタビュー取材まで行ったというのですから、多方面に大活躍されています」

 霰粒腫とは、涙の成分を分泌する脂の腺(マイボーム腺)が出口のところで詰まり、粥状の分泌物がたまって肉芽腫となる病気だそうで、渡邊は《ストレスや抵抗力の低下を指摘された》とも報告している。

「いつも笑顔を見せていますけど、2023年から体調不良でフジテレビを休職し、退社した24年の10月にはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを渡邊さんは明らかにしています。そうした状況でありながらのフォトエッセー発売などは、とても頑張ったのでしょうけど、常に批判がつきまとっているのも残念ながら事実です。フォトエッセーのときは『PTSDの人間がグラビアをやれるわけがない』などと批判の声が寄せられていることも明かし、『むしろ病気によって“できない”と決めつけるのは、他者にも自分自身にもしたくないことなので、こうして挑戦しています』と強いメッセージを発信していました。メンタルへのストレスにも負けず、立ち向かっていこうという強い覚悟を感じさせますね」(出版関係者)

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