今年も強行!日テレ「24時間テレビ」チャリティーマラソン候補者と“罰ゲーム”とされる舞台裏

公開日: 更新日:

 日本テレビ夏の恒例特番「24時間テレビ」で、目玉コーナーのチャリティーマラソンを支えてきたマラソンプロデューサー坂本雄次氏(77)の苦言が話題になっている。

 坂本氏は間寛平(75)が初代ランナーを務めた1992年の回にトレーナーとして間に帯同するなどして「完走請負人」の異名もあるが、7月8日に都内での発表会に出席した際に「去年で卒業しているので今年のランナーは聞いていないが、近く発表されると思う」とした上で、こう言ったというのだ。

「この場で話していいのか分からないけど、これは私が携わった頃から言ってきた。年々暑さが変わっているので、時期は選んだ方がいい。『24時間テレビ』が始まって14年目にスタートした当時はそんなに暑くなかったけど、年々暑くなっていてヤバいですよ。寒暖計で40度は、路面温度で50度を超える。おまけにアスファルトを走って反動が膝にくる」

 このマラソン企画には、これまでもその運営方法や時期をめぐって、多くの批判の声が上がり、問題点が指摘されてきた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から