ATSUSHIものまね芸人が逆ギレで騒動拡大…売名チャンスに本人は逃亡中のナゾ

公開日: 更新日:

 報道などによると、RYOは2000年代後半からものまね芸人として活動し、バラエティー番組などにも出演していたそうだが、芸能事務所未所属のフリーだけに、よく分かっていない。昼間はサラリーマンで事務職をしているとの説もあるが、年齢も非公表(推定45歳前後)なら本名も明かしていないため、ナゾが少なくないのだ。本人を知る芸能プロデューサーはこう言う。

「以前、大勢のタレント予備軍のタマゴたちが出演するイベントでお会いしていたようですが、当時のことを聞かれても、あまり印象に残らないタイプとしか答えられません。今回の騒動では『売名行為』『炎上商法』と批判されていますが、売名や炎上であっても売れたい、注目を集めたいのかというと、そこも分からないところがあります。マスコミからの取材オファーを断っているというのですから。名前を売るにしても、事実関係が違うと訴えるにしても、世間の注目を集めている今が千載一遇のチャンスでしょうに」

 最近の若い芸人らは、下積みのときであっても、積極的に自らを売り込もうとしないタイプが少なくないのだという。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  3. 3

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  1. 6

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職

  2. 7

    来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか

  5. 10

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ