Perfumeのっち、大学中退話が地上波TV解禁でファン安堵…「ネタに昇華できてうれしかった」の反応も

公開日: 更新日:

「実は、3人の卒業と中退については、あ~ちゃんかしゆかが卒業した際に、ファンクラブでは発表があったんです。ネット上ではPerfumeファンが、のっち中退の『擁護派』と『批判派』に分かれ、しばらくの間、ののしり合いが続いたんです」

 3人のうち1人だけ中退という事実に対してファンの間で意見が割れたということか。前出の芸能ライターは続ける。

「ただ、それ以外の場所で、少なくとも地上波テレビでこの話題が出るのは今回が初。このため、のっちが中退したことを以前から知っていたコアなファンからは、《中退話を「遠くて」でネタに昇華できててうれしかったよ、のっち》といった反応も出ているほどです。中退から長い時間が経って、ついに話題にできるようになったということではないでしょうか」

 ファンクラブではなくテレビという公開の場で明かしたからには、何か深い理由でもあるのかと勘繰りたくもなるが……。

「スピードワゴンの小沢一敬さんが慶応大の通信教育課程に入学していたと、女性自身が7月に報じて話題になりましたが、お金と時間に余裕のある芸能人が”学び直し”をするケースはままある。5月に日本女子大の通信教育課程に編入したことを発表した小倉優子さんもそう。それが新たな仕事につながることもありますけど、のっちさんも意外と中退を後悔していて、活動休止を機に再入学を目指すなんてこともあるかもしれませんね」(スポーツ紙芸能デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網