テニス錦織圭「ゴルファー転身」に現実味…今季限りでの引退発表で気になる今後

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 日本の男子テニスをけん引してきた元世界ランキング4位の錦織圭(36)が日本時間1日、自身のSNSで今季限りでの引退を発表した。

「これまでのすべてを振り返ったとき、『やり切った』と胸を張って言える自分がいます」などとつづった。

 錦織は17歳でプロ転向後、ジャンプして高い打点から強打を放つ「エア・ケイ」を武器に、日本歴代最多のツアー通算12度の優勝を果たした。世界ランキング4位は、伊達公子と並んで日本勢最高位。本人は明らかにしていないものの、今年9月のジャパン・オープンが現役最後の大会になる見込み。

 引退後について錦織は24年にイベントに出席した際、将来的にジュニア世代の指導に携わりたいとしながらも「(仮に)今年引退したとしても何やろうとかはない。もう2~3年は世に出たくないと思うかもしれない」と、公の場に姿を現さないと話したことがある。

 錦織はゴルフを趣味としているのは有名な話だ。シーズン中はラウンドできなかったものの、オフに帰国した際には、家族や知人と調整を兼ねてプレーしたという。

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