30キロ減の華原朋美に“マンジャロ疑惑”の災難…30周年ライブの神対応&美声に称賛の声続々も思わぬ波紋

公開日: 更新日:

「華原さんのSNSの投稿をさかのぼって見ると、だんだんと痩せていく様子が分かりますよ。トレーナーさんがついているので、ただ痩せるだけではなく、筋肉をつけることを強く意識されて食事にも気を使っている。50代になると痩せにくくなるものですが、30キロ減は立派」

 ただ、あまりにも大幅に減量した華原に、今ある“疑惑”がかけられている。それは「マンジャロ」を使用して痩せたのではないかというもの。マンジャロとは本来、糖尿病肥満症の患者が医師の指導のもとに使用する治療薬のこと。つまり、体重を減らす必要があると医師に判断された人に処方される薬である。

「まったく痩せる必要がない人が《マンジャロでダイエット》などと、堂々とSNSで過度に痩せた姿を自慢しています。一部のクリニックでは必要のない人に自由診療で処方を行い、そのせいで本当に必要な患者さんに薬が届かないことも。吐き気などの副作用もあり、定期的に医師の診察を受けることが必須……のはずが、簡単な問診だけで手に入ることがあり、社会問題になっています」(医療ジャーナリスト)

 そのマンジャロダイエット疑惑をかけられた、華原。SNSによっては《華原朋美》と名前を入れると、サジェストワードの上位に《マンジャロ》が出てくるようになってしまっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線

  4. 4

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  5. 5

    「シニアにやさしい街」日本一の東京都板橋区は何がスゴイ?

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 8

    山口組、稲川会、住吉会…最高幹部3者の極秘会食で何が話し合われたのか

  4. 9

    JR東海が政府に安定供給要請も「潤滑油」は代替調達が困難…このままでは日本の鉄道網も危ない!

  5. 10

    阪神藤川監督「オラつき」連発に対戦相手やファンから苦情の嵐《格好いいと思っているのかな》