水曜ドラマ対決で日テレ「ESCAPE」が健闘!フジ「もしがく」の豪華キャストに打ち勝つテンポと“裏技”

公開日: 更新日:

 第1話、第2話とも放送時間を拡大したフジに対して、初回を前時間の番組「上田と女が吠える夜」と抱き合わせたスペシャル番組として編成した日テレ。

「局としてはお互いを意識しないはずはない。大物脚本家と豪華キャストで“横綱相撲”を取ろうとするフジと、“抱き合わせ編成”に加えて画面上に再度テロップを表示させるなどテクニックを駆使する日テレ。やはり勝負の行方は気になりますよ」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 水曜ドラマ対決はまだ始まったばかり。果たして視聴者の心を掴むのはどっち?

  ◇  ◇  ◇

 菅田将暉「もしがく」がどうにも不発だ。関連記事【もっと読む】菅田将暉「もしがく」不発の元凶はフジテレビの“保守路線”…豪華キャスト&主題歌も昭和感ゼロで逆効果…では、その理由に迫っている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」