水曜ドラマ対決で日テレ「ESCAPE」が健闘!フジ「もしがく」の豪華キャストに打ち勝つテンポと“裏技”

公開日: 更新日:

 第1話、第2話とも放送時間を拡大したフジに対して、初回を前時間の番組「上田と女が吠える夜」と抱き合わせたスペシャル番組として編成した日テレ。

「局としてはお互いを意識しないはずはない。大物脚本家と豪華キャストで“横綱相撲”を取ろうとするフジと、“抱き合わせ編成”に加えて画面上に再度テロップを表示させるなどテクニックを駆使する日テレ。やはり勝負の行方は気になりますよ」(前出のスポーツ紙芸能デスク)

 水曜ドラマ対決はまだ始まったばかり。果たして視聴者の心を掴むのはどっち?

  ◇  ◇  ◇

 菅田将暉「もしがく」がどうにも不発だ。関連記事【もっと読む】菅田将暉「もしがく」不発の元凶はフジテレビの“保守路線”…豪華キャスト&主題歌も昭和感ゼロで逆効果…では、その理由に迫っている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網