天海祐希「緊急取調室5」シリーズ最高評価のワケ《これで見納めか》“完結ロス”の声続々

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 レビューサイトFilmarksでのキントリ5の評価は、5点満点で4.1と、秋ドラマの中ではトップクラス。シリーズ5作の中で最高評価となっているが、ドラマ版は第5シーズンで最後、12月26日公開の劇場版「緊急取調室 THE FINAL」で完結。《大好き、このチーム!》なんて早くも最後を惜しむようなレビューを見ても、天海ファンだけではなく、脚本やキャストが丸ごと愛されているのがよく分かる。

「《これで見納めか》とファンは一話も見逃すまいと前のめりになっています。話数が進むごとにストーリーも劇場版につながっていくでしょうし、これから先、大量の離脱者が出るとは考えにくい。高視聴率、高評価のままでドラマ版は突っ走るでしょう」(前出の山下真夏氏)

 そもそも劇場版は23年に公開予定だったが、内閣総理大臣役だった市川猿之助(49)の“騒動”で延期に。

「重要な役で、出演シーンをカットして公開というわけにはとてもいかなかった。代役を立てて、出演部分の撮り直しとなりましたが、猿之助さんのように圧が強く個性的な総理を演じられる俳優探しも難航したと聞きます。結果、石丸幹二さんに白羽の矢が立ち、ドラマ版にも登場。猿之助さんのカラーを払拭して、どんなけれん味ある演技を見せてくれるのか、注目が集まっています」(エンタメサイト編集者)

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