「#妻」はナシ? Perfumeあ~ちゃん“推しと結婚”が幸せな3つの理由

公開日: 更新日:

 元AKB48高橋みなみ(34)に次ぐ“推し”との結婚によって、ファンにとって憧れの人と結婚できるかもしれないという期待値はますます高まると共に、タレント側にも幸せになれる要素が3つあるとして、家族問題評論家の池内ひろ美氏がこう続ける。

「お相手はファンですから、家にお姫さまが降臨した、という感覚でしょうか。彼女からすれば自分のやりたいことが、自分のタイミングでできて、しかも余計なことはしなくていい、と三拍子揃ったストレスレスな結婚といえます。コメントのハッシュタグを見ると、ご本人的には、そろそろ赤ちゃんが欲しい時期。望めば妊活にも協力してくれるでしょうし、子供が生まれれば育児のサポートもしてくれるでしょう。『#妻』『#夫婦』がないことから見ても夫に対する帰属意識はなく“主導権は自分”ということを無意識に表現されています。ご主人は彼女が仕事をしている姿が好きなので、もしツアーがあれば帯同して子守もしてくれる可能性もあるし、○○家の嫁としての家族行事に縛られる必要もない、すべてが自分中心でいられます。仕事のデキる女性にとって“推し”はベストなパートナーなのです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒