「都内で3億円豪邸」明かした鈴木奈々に心配される「キャラ消失」…「脱茨城」「脱庶民」の動きに集まる視聴者の羨望

公開日: 更新日:

 自らセールスポイントを捨てているように見えるということか。前出の番組制作会社ディレクターは「もうひとつ気がかなりなことがある」と、こう明かす。

「離婚もあって拠点を完全に東京に移したのでしょうが、『都内に3億円豪邸』というのもいただけません。番組を見た視聴者からは《芸能人って稼いでるなー。こりゃー芸能界入ったらやめられないわけだわ》といった突き放すような反応が出ており、好感度の支えになる“庶民らしさ”が消えてしまっています」

 離婚前の21年1月には地元スーパーへ車で買い出しに行く姿がインスタグラムで話題になっていたが、そんな生活とは無縁の東京暮らしなのかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 朝日奈央にしてみれば眼中に入っていないのかもしれない。関連記事【もっと読む】鈴木奈々はライバル心をメラメラ「朝日奈央ちゃんは…」…では、鈴木奈々が抱く“ライバル心”について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網