「都内で3億円豪邸」明かした鈴木奈々に心配される「キャラ消失」…「脱茨城」「脱庶民」の動きに集まる視聴者の羨望

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 タレントの鈴木奈々(37)が11月17日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)で明かした“住宅事情”が視聴者の間で話題だ。

 番組ではテーマの1つとして茨城県に関するコーナーを放送。同県出身がウリの鈴木が地元についての情報を紹介する中、スタッフが「3億円の豪邸を購入されたと。これはどこ?」と話を振ると、話題は茨城県から鈴木の住まいに関するものに。これに対し、鈴木は「東京に買いました。35年ローンです」と、ローンの年数まで暴露。「頭金は1億5000万円」「ローンの支払いは月額26万円」と、さらに踏み込んだ。

 質問は本人の預金額にまで及んだが、さすがにそこで回答はストップ。このほか、鈴木には地元にも家があることが明かされ、居住の比率については、本人いわく「(東京が)10:0」。茨城県出身がセールスポイントとは思えない鈴木のトークは、MCのマツコ・デラックス(53)の爆笑を誘っていたが、「本人の“脱・茨城”ぶりが心配です」と番組制作会社ディレクターはこう続ける。

「番組に呼ばれた理由がひっくり返りそうな話だけに、今後の本人の芸能活動に影響が出ないか心配です。さらに、鈴木さんといえば2021年の夏に離婚していたことを23年4月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で明かしていましたが、元夫は工場勤務の男性で地元中学の同級生です。イメージ戦略を変えたのかもしれませんが、“茨城らしさ”を消してしまうのはもったいない。“茨城タレント”と言えば磯山さやかさんあたりが筆頭でしょうが、鈴木さんもそれに次ぐ知名度ですからね」

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