平手友梨奈ロスが「うちの弁護士」SPで浮き彫りに…歌手より女優業が評価されるシビアな現実

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「2024年に映画化の話が噂になり、ニュースにもなりましたが、平手さんが突然の降板を申し出て、頓挫。そこからSPドラマの制作に切り替えた。紆余曲折を経て『うち弁』スペシャルは24年11月ごろに撮影され、ようやく26年1月4日に日の目を見たというワケです」(大手芸能プロ関係者)

 平手はこれまでも“ドタキャン癖”があると報じられてきた一方で、ドラマに出演すると《めちゃくちゃ可愛い》《存在感ある》などと大きな話題を呼ぶ女優でもある。

「目力の強さは同世代の女優の中でもピカイチで、個性的な役柄がピタリとハマる。また、他の誰もが着こなすのが難しいような奇抜な衣装でも、平手さんは難なく着こなし、《真似したい》と思わせる力があるんですよね。続編出演を嫌う役者さんは確かに他にもいらっしゃいますが、平手さんが『うち弁』の杏役を二度と演じないのはあまりにもったいない」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏。さらにこう続ける。

「『うち弁』は事務所内のわちゃわちゃ感が売り物。スペシャルでも変わらずで《そうそう、この感じ》とうれしくなりました。木南さんは演技が達者な方ですから、当然危なげなく、ムロさんとの共演なので、かつての『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)を彷彿させるやりとりも楽しめました。ただ前作を見ていた者としては、平手さんの不在は思ったよりも大きいな、と。ありていに言えば《物足りない》と感じてしまった視聴者も多かったようです」

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