やす子「芸も技術もない」と自ら本音をポロリ いよいよ芸人として正念場で崖っぷちの現状

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 児童養護施設育ちという生い立ちだけでなく、24年8月4日にフワちゃんやす子への誹謗中傷となり得る投稿を行った件で、やす子に対する同情的な見方が一気に加速。本人のキャラクターだけでなく、そういった背景もやす子の好感度を維持してきた側面があったといえる。

「ブレーク以後、好感度の高さによる起用が続いていたこともありましたが、それにも飽きが生まれてきており、最近はお笑い芸人としての実力を求める流れが加速しているように思います。ヒールに徹することができず釈明を続ける時点で、視聴者としては没入感が削がれますし、笑いが起きる以前に、『無理やりやらされているのでは?』という生々しい違和感のみが残る結果となってしまいます。今年はいよいよ芸人としての力量が問われることになりそうです」(同)

 毒舌キャラを貫くなら覚悟が必要ということか。芸人として正念場を迎える1年となりそうだ。
  
  ◇  ◇  ◇

 やす子が足踏みしている間に、フワちゃんは復帰に動き、新人も育っている。果たして2025年、お笑い界でやす子に居場所はあるのか? 【関連記事】フワちゃん再評価、やす子は炎上続き…逆転しつつある世間の評判。実は“計画通り”だった?…では、本人の今後を占っている。

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