やす子「芸も技術もない」と自ら本音をポロリ いよいよ芸人として正念場で崖っぷちの現状

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■喧嘩芸も毒舌芸も限界寸前か

 またもや批判が集中したからか、番組が終盤に差しかかった頃、やす子はXで《喧嘩芸、4年前くらいからずっとタナカ先生でやってるんです》《技術も芸もない私が言うのも恐れ多いですが猪狩さんは賢いし面白いし多才で心から尊敬してます》と、猪狩へのリスペクトを示しつつ、《バラエティ温かい目で見てね》と呼びかけた。

 最近のやす子は、毒舌芸をテレビで披露し、批判が集まればXで釈明をするサイクルが続いている。それが芸人としての覚悟が足りないのではと、やす子の芸人としての資質に疑念も生じ始めている。

「やす子さんは、25年8月2日放送のフジテレビ系『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』でも、スタッフたちや、地元住民に対して暴言を吐くような場面が放送されたことで批判を集め、放送日翌日、Xに《やめて バラエティーなんだよ 心折れちゃうよ》と今回同様の投稿し、その後削除しています。何度もこういった言動が繰り返され、話題になっているため、《喧嘩芸を披露してSNSで批判をされ疲れるのならば、違った芸をするしかないと思う》という冷静な視聴者からの指摘も出ていますね」(お笑い業界関係者)

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