「ゴチ新メンバーは永野芽郁」が突飛すぎるとは言えない理由…ゴチと大河&朝ドラの「気になる相関関係」を振り返る

公開日: 更新日:

 2026年の「グルメチキンレース ゴチになります!」の新メンバーが1月15日放送の「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)で発表される。2人の加入が予告される中、視聴者の間ではそれが誰なのかについての話で持ち切りだが、女優の永野芽郁(26)の一部ファンがXで妙な盛り上がり方をしているという。スポーツ紙芸能デスクはこう明かす。

「《ゴチ新メンバー、永野芽郁な気がしてならんのだが》という具合に、新メンバーに永野さんが選ばれるのではないかと期待しています。まあ、永野さんは昨年の不倫疑惑報道からやっと立ち直り始めているという状況ですから、当然ながら世間の風当たりはまだ強い。任期は最短でも1年ですから、一部ファンの願いはかなわないでしょう」

 確かに、本人についてはNetflix作品での活動再開が昨年12月に発表されたというだけであり、「地上波」への復帰はまだ全く「お呼びでない」という状況。ただ、「永野さんがゴチの新メンバーになるという発想自体は、スキャンダルを抜きにすれば、それほど筋の悪い発想とは言えない」と語るのはテレビ番組制作会社ディレクターだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る