「ゴチ新メンバーは永野芽郁」が突飛すぎるとは言えない理由…ゴチと大河&朝ドラの「気になる相関関係」を振り返る
「実は、ゴチメンバーを務めた芸能人は、その後、大河や朝ドラ出演者になるというジンクスがあるんです。直近では2023年から25年までレギュラー出演者を務めた小芝風花さんは、最終年となる同年は大河ドラマ『べらぼう』に出演しつつゴチにも登場していました。他の出演者にもそのような“相関関係”があるため、『豊臣兄弟!』に出演するはずだった、そして、18年度前期の朝ドラ『半分、青い。』に出演していた永野さんがゴチメンバーになるという発想自体は、それほど突飛とは言えないでしょう」
小芝以前についてさかのぼってみると、22年にレギュラーを務めていた高杉真宙(29)と21年のレギュラーたる松下洸平(38)が24年のNHK大河ドラマ「光る君へ」に出演。また、18年レギュラーの橋本環奈(26)は24年度後期のNHK連続テレビ小説「おむすび」に、16年と17年のレギュラーだった二階堂ふみ(31)は20年度前期の朝ドラ「エール」に出演。さらに、12年のレギュラーの杏(39)は13年度後期の朝ドラ「ごちそうさん」に出演しているという「事実」はある。
前出のディレクターは、「もっとも、永野さんが26年のゴチへの出演があり得るとしたら、スキャンダルを起こさずに『豊臣兄弟!』に出演していた場合でしょう」とも。やはり永野の熱狂的なファンの願いはかなわないようだが、注目の新メンバーの発表は15日の2時間スペシャルにおいて行われる。


















