前橋市長に小川晶氏再選で永野芽郁の一部ファンが沸き立つ 「普通にドラマとか出てもいいのでは?」の勇み足な反応相次ぐ残念ぶり

公開日: 更新日:

 1月12日投開票の前橋市長選で、前職の小川晶氏(43)が再選された。小川市長は市職員との「ラブホ密会」不倫疑惑を抱えたまま昨年11月27日に辞職。出直し選に立候補して再び信を得た形だが、この動きとは全く関係ないはずの女優・永野芽郁(26)の一部ファンが勢いづいているというから驚きだ。週刊誌芸能記者はこう言う。

「不倫疑惑を抱えつつも不死鳥のように復活した小川氏を見て、《永野芽郁も普通にドラマとか出てもいいのでは?》といった勇み足な歓声が一部で上がっています。小川氏は以前から『前橋の長澤まさみ』という異名を持っているという特殊事情もあるためか、芸能人の永野さんを今回の市長選と重ねようとしているのかもしれません」

 永野といえば、2025年4月23日に「週刊文春」電子版に俳優の田中圭(41)との不倫疑惑を報じられた。それをきっかけに多数のCMを降板したが、12月にNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」(26年配信)の主演に決まったことが発表され、芸能活動を再開させているほか、1月30日には主演映画「はたらく細胞」が日本テレビ系で地上波初放送される予定だ。徐々にではあるものの失地回復を続けている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網