令和ロマンが恒例の冠番組で語った「5年後のお笑い界」 高比良くるまが未来を見出したコンテンツはこれだ

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 令和ロマンとゲストが娯楽やカルチャーについてひたすら語る「令和ロマンの娯楽がたり」(テレビ朝日系)。1月放送の第3弾は、例年にも増して濃密なトークが繰り広げられた。

 最初のテーマは「次にオーディションをやるべきジャンルは?」。2025年に「timelesz project」「No No Girls」などが盛況した背景を考察する中、クイズ王として知られる伊沢拓司が過去に関わったオーディション番組が「全然うまくいかなかった」と苦い顔を見せる。

 自身が審査基準の軸を持っていたが、次第に制作の意見も取り入れるようになり「途中でブレた」のが主な要因だという。誰が審査し、何を軸に展開していくのか。今後の対象は「身近な職業になるのでは?」という推測も含めて興味深いものがあった。

 続く「2026年はコイツを青田買いしろ!」では、春とヒコーキ・ぐんぴぃが熱焼江うおの漫画「んば!」(小学館)、朝井リョウが豊永浩平の小説「はくしむるち」(講談社)、三宅香帆がアイドルグループ「≠ME」の魅力を語るなど“推し”の話題で盛況。

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