令和ロマンが恒例の冠番組で語った「5年後のお笑い界」 高比良くるまが未来を見出したコンテンツはこれだ

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 そして、最後のテーマ「5年後のお笑い界を完璧に予言してやろう!」では“サブスクとテレビ”に話が及ぶ。多くのスポーツ番組がサブスクに移行する中、ニューヨーク・屋敷裕政は「(お笑いも)入り口が金払った人しか見れへんっていうのは、ずっと抵抗あるよね。おじさんは」と本音をポロリ。

 一方で、令和ロマン・くるまはYouTubeチャンネル「ニューヨーク Official Channel」の若手芸人を呼び出して近況を聞くトーク企画が「今、最新なんじゃないか」と口を開く。

 同企画が初期の「M-1グランプリ」のように無名の若手を取り上げ、物語を発生させていることに触れ、「あれをちゃんとしたチームで運営すれば時代がくる」と熱弁するくるまの表情が印象的だった。

 昨年2月、くるまがオンラインカジノへの関与を巡って警視庁から事情聴取を受けたことを公表し、芸能活動を自粛。同年4月には吉本興業がくるまのマネジメント契約の終了を発表するなど、波乱の再スタートとなった令和ロマン。史上初となるM-1連覇後の“揺り返し”とも思える展開だったが、結果的に2025年はおのおののポテンシャルの高さを示す1年となった。まずは、くるま不在の中でツッコミ・松井ケムリの返しのうまさにスポットが当たる。

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