谷まりあ&藤木直人「選挙啓発イメージキャラクター」の基準は? 総務省のあやふやな説明

公開日: 更新日:

 2月8日の衆議院選挙まであと2日。雪国には厳しい時期の選挙とあって投票率がいつもにも増して注目されているが、そのような状況下において選挙啓発イメージキャラクターに起用されているのが、女優の谷まりあ(30)と俳優の藤木直人(53)だ。

 総務省は2日、2人を起用したと発表。街中に2人の写真をプリントしたポスターが貼られており、すでに目にした方も多そうだ。この選挙啓発ポスターの過去のイメージキャラクターに起用された芸能人を振り返ると、2024年10月27日に行われた前回は高橋ひかる(当時23)と大沢たかお(当時56)、2021年10月31日に行われた前々回は小芝風花(当時24)と田辺誠一(当時52)だった。

 これらを見る限り、「男女1名ずつ」「女性は男性よりも年下」「バラエティタレントというよりは俳優」という要素が共通しているようにも思える。ちなみにXには今回のイメージキャラクターたる谷と藤木について、《総選挙PRにご出演の藤木直人さんと谷まりあさん、双方早稲田卒業か》と、2人の学歴を絡める声もあるが、実際のところはどうなのだろうか? 日刊ゲンダイが総務省(自治行政局選挙部管理課)に起用基準を聞いてみたところ、いろいろ説明はあったものの、起用基準についての詳しい説明は得られなかった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”