8カ月ぶり公の場、米倉涼子の"復帰時期"に賛否…元夫の薬物問題に巻き込まれた高島礼子や矢田亜希子との違い

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 法的には問題ないとはいえ、イメージは悪いまま。世間からは《復帰が早いのでは?》との声も散見される。過去には同じく自宅に家宅捜索が入った女優もいるが、彼女たちとは対照的だ。

 たとえば、女優・矢田亜希子(47)は、2009年に元俳優の夫が麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕された事件で、自身も謝罪に追い込まれた。また、16年に元夫・高知東生(61)が覚醒剤取締法と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された事件では、高島礼子(61)が会見で涙ながらに自身の潔白を表明している。

「いずれもすぐに潔白が証明され、米倉さんの時のような書類送検にもなっていません。元夫の不祥事の謝罪までさせられ、しばらく活動も控えていました。復帰も単発ドラマや脇役でしたから……一方で米倉さんはHP上で『一区切りついたと認識して』とは説明したのみ。今回の登壇でも具体的な言及はなく、謝罪の場もないまま、不起訴の発表から10日くらいで復帰となると疑問の声も上がるでしょう。ただ、米倉さんには財界の大物にも“応援団”がいるともっぱらで、復帰しやすい環境にあるとは言えそうです」(芸能事務所関係者)

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