8カ月ぶり公の場、米倉涼子の"復帰時期"に賛否…元夫の薬物問題に巻き込まれた高島礼子や矢田亜希子との違い

公開日: 更新日:

 法的には問題ないとはいえ、イメージは悪いまま。世間からは《復帰が早いのでは?》との声も散見される。過去には同じく自宅に家宅捜索が入った女優もいるが、彼女たちとは対照的だ。

 たとえば、女優・矢田亜希子(47)は、2009年に元俳優の夫が麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕された事件で、自身も謝罪に追い込まれた。また、16年に元夫・高知東生(61)が覚醒剤取締法と大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された事件では、高島礼子(61)が会見で涙ながらに自身の潔白を表明している。

「いずれもすぐに潔白が証明され、米倉さんの時のような書類送検にもなっていません。元夫の不祥事の謝罪までさせられ、しばらく活動も控えていました。復帰も単発ドラマや脇役でしたから……一方で米倉さんはHP上で『一区切りついたと認識して』とは説明したのみ。今回の登壇でも具体的な言及はなく、謝罪の場もないまま、不起訴の発表から10日くらいで復帰となると疑問の声も上がるでしょう。ただ、米倉さんには財界の大物にも“応援団”がいるともっぱらで、復帰しやすい環境にあるとは言えそうです」(芸能事務所関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ