米倉涼子はついに“失敗”したのか? 「書類送検」報道の意味と女優復帰の可能性

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 女優の米倉涼子(50)が、麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されたことが報じられた。

 米倉は昨年8月、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)から、同居中のアルゼンチン国籍のダンサーX氏とともに違法薬物に関与している疑いが浮上し、自宅のガサ入れを受けていた。

 捜査では、違法薬物が発見され、マトリは本格捜査を進める方針とされていたが、その後、大きな進展は見られなかった。

 一方の米倉は、昨年12月、事務所の公式サイトで「一部報道にありましたように私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。それ以降、弁護士の方々とも相談をし、捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により一区切りついたと認識しております」と“収束宣言”。これが仕事復帰へのノロシと見られていた。

 それがこのタイミングで書類送検が報じられたのはなぜなのか。

「『週刊文春』(2026年1月15日号)が、(“収束宣言”の裏で)《米倉がひた隠す『不都合な真実』》として、マトリが昨年10月上旬と11月下旬の2度にわたって、米倉とX氏の逮捕状を請求し、X氏が帰国次第、逮捕する方針だったと報じました。米倉も共同所持で逮捕する方針だったようですが、海外逃亡中のX氏は結局、帰国せず空振りに終わっている。今回、書類送検されたのは、ただの行政手続きでしょう。逮捕状を取って捜索したら、捜査機関は書類送検をしなければなりません。ただ、それが大きな捜査方針の変更や捜査の進展があったということにはつながりません」(捜査事情通)

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