米倉涼子は『エンジェルフライト』の続編映画で“活動再開”も…薬物疑惑から逃れられたのか
米倉涼子(50)が主演を務めるドラマの続編となるAmazonプライムのオリジナル映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が2月13日に世界同時配信される。米倉のほか、松本穂香(28)、城田優(40)、向井理(43)、遠藤憲一(64)ら主要キャストは続投する。
ドラマ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」は、海外で亡くなった日本人や日本で亡くなった外国人のご遺体を家族のもとに送り届ける国際霊柩送還士の活動を描く。原作は作家の佐々涼子氏の同名小説で、2023年3月に配信されたドラマシリーズは大ヒット作となった。
「あれから3年、待望の続編映画となります。25年5月にはNHKでシーズン1が地上波初放送され、シーズン2の放送が待たれましたが、情報はなく、20年に独立した米倉さんのスケジュールの問題などが注目されました。映画の配信は決定していたものの、昨年秋の米倉さんの“ガサ入れ報道”で厳しい見方もありましたが、無事に情報が公開されました」(スポーツ紙芸能担当記者)
昨年10月11日発売の『週刊文春』は、米倉を厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)が捜査を行っていると報じた。米倉はその前後で、仕事をキャンセルし、沈黙を貫いてきた。だが、昨年12月26日に個人事務所のサイトを通じて、自宅に捜査が入ったことを認めつつ、「これまでの捜査への協力により、一区切りついたと認識しております」と報告。続編映画の配信を控えて、“活動再開”となったようだ。


















