二宮和也に求められる“痛いオジサン”からの脱却 「よにの」グアム飲食店での振る舞いが大炎上

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 一方で、嵐は26年5月の東京ドーム公演を最後に活動終了することが決まっている。今後は個々のメンバーの力量がますます求められる。そんな中でかねてファンからも指摘されてきた二宮の"マナーの悪さ"がネックになる可能性もありそうだ。

■公の場では“妻子持ち”のイメージを封印

「二宮は25年7月の『よにのちゃんねる』で、ホテルのランチビュッフェを貸し切りにする企画の動画がアップされた際、も、食事中に靴を脱ぎ、足を椅子にのせて問題になっていました。いくら童顔のアイドルとはいえ、2児の父親で40歳を超えている。《好きだったのに…この歳でこれって痛いオジサンじゃん》と、年相応の振る舞いを身につけて欲しいというファンの指摘もあります」(芸能ライター)

 二宮は19年11月12日、一般人女性との結婚を発表。21年3月5日には第1子となる長女が誕生し、22年11月19日、第2子の次女も誕生した。だが公の場では、夫や父であることをうかがわせるエピソードは封印している。


「父親というプライベートの一面を隠していても、一般的には40過ぎの父親としてふさわしい態度を求められる場面も今後、増えてくるでしょう。木村拓哉さんは、求められるキャラも貫きながら、娘たちがデビューしたことをきっかけに、父親としての成熟した面を生かし、人気シリーズ『教場』などの渋みのある役柄を開拓することに成功しています。二宮さんの場合は、嵐が今年5月末で活動終了することもあり、今まで以上にアイドルという看板でごまかしがきかなくなってくる。“痛いオジサン”からの脱却も課題になりそうです」(同)

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