著者のコラム一覧
田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

公開日: 更新日:

■ファザコン説のワケは…

 父の愛をいっぱいに受けた結果かどうかはともかく、「岩田はかなりのファザコンだとみられている」と話すのは女子アナ事情に詳しい週刊誌記者。そうした見方が出てきたのには理由がある。2015年のゴールデンウイーク前、写真誌に岩田の顔が載った。慶応大2年の時だ。

「中3から岡崎歩美の名前で芸能活動していた岩田だが、出演本数は少なく、それほど知られた存在ではなかった。写真誌のターゲットは当時、大河『花燃ゆ』に出演中の大沢たかお。噂のあった綾瀬はるかとの2ショット写真を撮ろうと張り込んでいたんです」

 そこで撮れたのが大沢の28歳も下(掲載時)で当時19歳の岩田との2ショットだったというわけだ。大沢は車の中で岩田の頭をなで、親密な雰囲気を漂わせていた。

「大沢の所属事務所は家族ぐるみのつきあいだと交際を否定。いずれにしてもこの一件で、岩田は年が離れた男性に惹かれるファザコンというのが定説になった」(同記者)


 中学受験して難関の渋渋に入ったのも「父を喜ばせようとしたのでは」と推察するのは前出の慶応大病院医師だ。渋渋から医学部に進むのが岩田が描いていた青写真だった。

 結局、高3の時に文転。父のクリニックを継ぐという夢もついえた。

「文春オンライン」がフリーへの転身を報じたのが昨年12月。その後「スポーツ報知」が日テレに問い合わせると「3月に退社するのは事実」と認めたという。新天地での活躍に期待したい。

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