生島ヒロシがパワハラ&セクハラでの「無期限活動自粛」を1年余で撤回 “しれっと復帰”に巻き起こる賛否

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 そもそも、降板当時、生島は公式サイトで、

「私が友人から送られた不適切な写真をラジオスタッフに送ってしまい、女性スタッフから大変不愉快とのご指摘を受けました。さらには、朝の90分の生放送中、思わずスタッフに対して当たりがきつくになってしまったことがありました」「私自身のハラスメントに対する意識・認識が甘く、猛省をしております」として、「無期限活動自粛」を表明していた。

「約1年を経て、『無期限活動自粛』を事実上撤回しての突然の復帰に、違和感を覚える人は多いようで、ヤフコメ欄は1800を超えています。《被害者への言及がないのはおかしい》《この年齢で本当に変われるのかは疑問》といった批判的な声が目立つ一方、《ちゃんと反省して、これからも活躍してほしい》《セカンドチャンスは誰にでもあるべき》といった擁護論も散見されています」(スポーツ芸能担当記者)

 一方、文化放送の田中博之社長は17日に行われた定例会見で生島について「思った以上に深く反省をされていた印象」だったとして、アンガーマネジメント講習や同局が定めるハラスメント講習も受けた上での復帰だと説明した。

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