生島ヒロシがパワハラ&セクハラでの「無期限活動自粛」を1年余で撤回 “しれっと復帰”に巻き起こる賛否

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 しかし、こうした“しれっと復帰”に違和感を覚える視聴者は決して少なくないようだ。芸能界では、不祥事後に復帰するケース自体は珍しくない。だが近年は、単なる時間経過ではなく、「どれだけ誠実に説明し、どのように信頼回復を図ったか」が厳しく問われる傾向にある。その意味で今回のケースは、「本当に変わったのか」という根本的な疑問を視聴者に抱かせていると言えるだろう。ある芸能関係者はこう語る。

「昔は“ほとぼりが冷めれば復帰”で通用したが、今はSNS時代。説明が不十分だと、過去の問題が何度でも掘り返される。むしろ中途半端な復帰の方がリスクが高い」

 折しも性加害疑惑報道で活動停止していた松本人志(62)が、地上波CMや出演番組の過去のアーカイブ映像で“しれっと復帰”していることが話題となる中、生島の復帰は今後、どう受けとめられていくのだろうか。

  ◇  ◇  ◇

 パワハラ、セクハラ、性加害……。近年、芸能界ではこの手のコンプラ違反の話題が尽きない。関連記事【もっと読む】『コンプラ配慮で“小出し”にされる松本人志 ファンは歓喜も世間から見れば「ただの観測気球」の悲哀』…ほか、関連記事もあわせて読みたい。

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