日テレ女性P不祥事対応で「国分太一コンプライアンス違反」が大ブーメラン…“自社ファースト”の内幕もあらわに

公開日: 更新日:

 元TOKIO国分太一(51)を「コンプライアンス違反」で“告発”し、「ザ!鉄腕!DASH!!」から降板させた日本テレビが、自局社員による不祥事への大甘処分を報じられ、批判殺到である。17日配信の「女性セブンプラス」によると、バラエティー番組を担当する日テレ制作局の女性プロデューサーはデビューを控える男性アイドルに対して、プライベートで私的飲み会に呼び出すなどの不適切行動を繰り返していた。アイドル側からの抗議を受けて発覚となったらしい。

「事実とすればキー局の番組プロデューサーという優位的地位の乱用という、まさにコンプライアンス違反にあたる事案なのですが、日テレは別部署への異動処分のみで済ませていたというのです。これには説明責任もあるでしょうが、この件への取材に『人事の詳細は答えられない』と頬かむりなのですから、国分太一を無期限活動休止に追い込み、TOKIO解散の引き金となった昨年の対応とは大違い。まさに身内には甘いダブルスタンダードと報じられた通りと言え、ネットでも《すごいな…タレントは地の底まで落とすけど自分の会社の社員は守るんだ》《日テレの人権尊重とやらは、社員の人権のみが対象なんでしょうか》といった批判がやまず、ちょっとした騒動の様相です」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網