「CMで小出し」も「過去作放送」もできない渡部建の二重苦…ドクターX放送で米倉涼子と田中圭にも復帰抜かれる悲哀

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 疑惑発覚から1年もしないうちに軽やかに復帰した姿を目にすれば嫉妬心の1つや2つ抱いても何ら不自然ではないが、テレビ番組制作会社ディレクターは「渡部さんは復活の決め手を欠いており、これも本人を悩ませているのでは?」とこう続ける。

「米倉さんは役者ですから、『過去作を放送する』という、新作公開よりもハードルが低い手段を使うことが可能です。この手を使った最近の他の例としては、昨年に不倫騒動を起こした永野芽郁さん主演の『はたらく細胞』が1月30日に全国放送され、本人の地上波復帰作となりました。一方、渡部さんの場合はお笑い芸人ですからバラエティー番組の再放送となりますが、なかなか例がない。そんな中でも同じお笑い芸人の松本人志さんはダウンタウンの冠番組があるがゆえにCMに一瞬だけ出演するという“小出し作戦”で復帰。他のやらかし芸能人に本格復帰という意味で抜かれ続けてしまっています」

 なお、米倉を地上波に押し戻した「劇場版ドクターX FINAL」には、永野芽郁(26)との不倫疑惑を報じられた田中圭(41)も出演。今回のテレビ放送で併せて“復帰”となった。なかなか全国放送に戻れない渡部だが、もはや、その原因は「手段に恵まれていないから」なのかもしれない。

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