新木優子の結婚で「あの人は今」…千眼美子は「幸福の科学」広告塔もSNS更新は1年前

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 出家直後は、教団の主演映画などの出演が目立っていたが、近年は「愛国女子-紅武士道」(22年)、「レット・イット・ビー ~怖いものは、やはり怖い~」(23年)などの教団関連の映画で名前を見かける程度だ。SNSの更新も昨年5月に同じく教団関連のアニメ映画の告知をして以来、近況はストップしている。

「23年3月に創始者で総裁の大川隆法氏が急逝し、この頃から女優業として名前を見なくなりました。彼女は広告塔とされながら、その数年前からは出演回数が減っていたように見受けられますし、主演でない作品もありました。SNSも1年近く更新しておらず、現在どうしているかが話題になっている。コメント欄には今でも、清水富美加時代からのファンから応援メッセージも入っています」(前出の芸能担当記者)

 かつて、女優で歌手だった小川知子氏(77)も1991年に「広告塔」に専念すると活動休止。現在も自身のSNSで、ファンにプライベートを発信している。

「小川氏の活動は教団製作の映画出演などが中心です。ただ、芸能界には完全復帰していないものの、90年代後半くらいまでは、教団製作以外の単発ドラマにも出ていましたし、歌手としては不定期で民放の音楽番組にも出演。2010年代も何度かヒット曲を披露しています。そのため、千眼さんの今後も注目されますが、彼女は突然辞めて事務所とのトラブルが報じられましたから、業界が受け入れにくい。本人も宗教家の意識が高いようですので、可能性は極めて低いでしょう」(女性誌ライター)

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