松本人志の地上波本格復帰を誘発? 消息不明だった板東英二が高須克弥氏のインスタに登場の意味深

公開日: 更新日:

 今回の写真が出てきたことで、「本人に芸能活動を再開させようという意図があるのかもしれません」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。

「2020年10月放送の『ミヤネ屋』で芸能リポーターの井上公造氏が明かしたところによると、本人は生涯現役を希望しているとのことでした。併せて、当時、鳴りを潜めている理由についてはコロナ禍を挙げていましたから、それが終わって久しい今ならということで、高須氏との2ショット撮影に臨んだのではないでしょうか」

 かつては複数のレギュラーを持っていた板東だが、復帰となれば、どの番組なのかも気になるところ。テレビ番組制作会社ディレクターは「高須氏との2ショットを撮っていたのが引っかかります」とこう指摘する。

「気にしすぎかもしれませんが、『メディアから遠ざかっていた人物と高須氏が交流している』という点でダウンタウン松本人志さんを連想してしまいました。松本さんといえば昨今、高須氏の力を借りて地上波テレビのCMに出演したことが話題になりましたが、今後、高須氏を通じて松本さんと板東さんが何らかのコラボで共にテレビに本格復帰するなんて展開もあるかもしれません」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ

  3. 3

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

  1. 6

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 9

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  5. 10

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側