内田有紀の再婚に「かつては“おしどり夫婦”だった」元夫・吉岡秀隆の胸中は?

公開日: 更新日:

「内田さんは結婚を機に引退。吉岡さんをバックアップし、よく2人でも会食の席に顔を出していたそうで、おしどり夫婦といった感じでした」(同前)

 結婚後、吉岡は人気コミックを実写化したフジテレビ系のドラマ「Dr.コトー診療所」がヒットし代表作になるなどステップアップ。しかし、05年に入ると別居報道が出て、その原因を吉岡のDVと報じたメディアもあった。

「そのころ吉岡さんは親しい関係者に電話をかけ、『有紀がいきなり出て行ってしまいました』と狼狽していたそうです。結局、そのまま年末に離婚が成立。翌年、あっさり内田さんは芸能界に復帰しましたから、家庭よりも仕事を選んだのでは」(同前)

 その後、柏原氏とは16年の交際期間を経て、 離婚から20年の時を経て結婚。内田は熟考を重ねてから再婚の決断を下したはずだ。

 結婚発表に先駆け、1月に長年所属したバーニングプロダクションから独立し個人事務所を設立しているが、ヤクルトやロートのCMは継続。今後、新たな出演発表もありそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋